中学校部活動地域展開に向けて、令和7年9月、加盟団体(96団体)に対してアンケート調査を実施しました
結果、83団体から回答がありましたので、その集計結果を公表します
【公開期限】令和8年1月31日まで
1. 団体概要に関する設問
1-3 貴団体の中学生の在籍状況について
在籍している 21団体 在籍していない 62団体 無回答 13団体 「在籍している」と回答した団体
中学男子の人数は
5人以下 6 6~10人 6 11~15人 3 16~20人 2 21人以上 1
中学女子の人数は
5人以下 10 6~10人 4 11~15人 0 16~20人 1 21人以上 1
中学生の町外人数は
5人以下 11 6~10人 3 11~15人 2 16~20人 0 21人以上 0
1-4 スポーツ安全保険の加入状況について
加入している 39団体 加入していない 44団体 無回答 13団体
1-6 指導者について
有 35団体 無 47団体 無回答 14団体 指導者「有」と回答した団体
有資格指導者 21 無資格指導者 7 両方在籍 7
1-7 部費・参加料について
徴収している 81団体 徴収していない 1団体 無回答 14団体 「徴収している」と回答した団体
1-7-1 徴収頻度
月謝 34 都度 17 半年 12 年 15 不定期 2 無回答 1
1-7-2 金額|月謝|
1000円以下 13 1001~2000円 11 2001~3000円 5 3001~5000円 2 5001円以上 3
1-7-2 金額|都度|
500円以下 13 501~1000円 3 1001円以上 1
1-7-2 金額|半年|
3000円以下 4 3001~5000円 6 5001~8000円 2 8001~10000円 0 10001円以上 0
1-7-2 金額|1年|
3000円以下 5 3001~5000円 3 5001~8000円 7 8001~10000円 0 10001円以上 0
2. 中学校部活動地域展開に関する設問
2-1 部活動地域展開について
知っている 34団体 なんとなく知っている 18団体 あまり知らない 24団体 全く知らない 7団体 無回答 13団体
2-2 貴団体に中学生の受入れは可能か
すでに受入れている 13団体 受入れ可能 10団体 場合によって可能 17団体 受入れ不可 43団体 無回答 13団体 「すでに受け入れいている」「受け入れ可能」「場合によって可能」と回答した団体
2-2-3 性別
男子のみ 0 女子のみ 4 どちらも可 34
2-2-4 中体連大会への参加
すでに参加している 6 参加する(したい) 6 決めていない 13 参加しない 13
2-2-5 中学生の活動方針
技術指導 24 楽しみ志向 5 場所の提供 4 その他 4
自由記述項目
2-2-6 受入れにあたっての課題・要望等
- 地域展開には中学校部活動関係者や教育委員会の方にも御参加いただいて、御考え等も聞きたい
- 技術よりもまずはマナーや団体行動を守ってもらうこと
- グラウンド・ゴルフは生涯スポーツとして考案されましたので、主に高齢者が多く健康と楽しみを目的に活動していますので、中学生の競技人口は非常に少ない(殆ど無い)のが現状です
- これまで土日を中心に活動を行ってきましたが、より多くの生徒を受け入れるためには、平日の練習機会の確保も重要になると考えています。地域施設を平日にも利用できる仕組みがあるのか。または調整可能かどうかについてご教示いただきたい
- スポーツ種別がソフトバレーボールであるので、受け入れていいものか不安
- 現在の楽しみ志向と技術指導の両立や男女別、受け入れ人数等で指導者追加もありうる。指導者の急な不参加で備品を持ってこれない場合があるため、学校内に備品置き場を作っていただきたい
- 生徒や親御さんの考え方にもよりますが、義務教育である中学生の部活動の受け入れとなると、教育的観点での指導(しつけ的な指導)に重点を置くべきでしょうか?
- 活動場所の安定した確保が必要。中学生中心の団体のため、継続した学校との協力、部活活動協会に類した「活動紹介」を毎年行いたい
- 1人の指導者で12名程度が限度かと思います。 それ以上の応募の場合にはどうなりますか
- バレーボールのコートは小学生と中学生で違うので、中学校体育館の開放が必要
- 参加する生徒の練度が不明なので、また集まる人数も不明なので急にその日に子どもたちに合わせて稽古内容を作るのが難しいかも知れない。 参加人数と経験値を教えてもらえるとありがたい。
- 中学校顧問との連携・情報共有(選手の状況、大会や行事の日程・指導方針など)、練習場所の確保
- 中体連等の大会が無い種目のため、選手の目標設定に難があります
- チーム数が少ないため、対外試合などが困難 ※都道府県や地域の協会主催の「シニア」や「U-15」などの大会は年に数回あり
- 土曜日のみ中学生の受け入れ可能。スクールの形で実施することは可能
- 平日の活動場所の安定的な確保が必要
- 畳または畳に準じたマットが敷ける場所が必要。初心者だけでの稽古は難しく指導者は必要。二人以上の型稽古なので一人の稽古が難しい。道衣や木剣が道具として必要
- 中学生の受け入れはチームとしては歓迎です。ただ、現時点での部活動として既存しない競技を、どのように学校と連携していくかが課題
- 消耗品や道具類を生徒に負担させるかどうか、部費に含めるか検討中
2-2-7 受入れにあたっての質問等
- 中学校部活動との関連はどうか(全く独立しているのか、連携はあるのか)
- 中学生を受け入れた場合、予約の際の優先などあるのか?
- 中学校設備を使用できるか
- 小学生と同じ場でやっていいのか
- 大会出場と運営はどうなるのか
- 次年度から平日は学校の部活動、土日は地域クラブと聞いているがどうなるのか
- 技術指導の違いが出てくるが、当クラブのやり方でよいか
- 緊急時の保護者との連絡や学校への連絡はどうなるのか
- 受け入れる地域の指定はあるのか
- 顧問の先生との対話がしたい
- 学校側で場所の提供と諸道具一式を整えてほしい
- 空手のマットなど競技に必要な設備が不足しています
- 男女を受け入れた場合、バスケットボールは接触するスポーツであるため、混合の練習は避けるべきでしょうか
- 地域展開認定団体等の制度的なことはあるのか(受け入れ側の資格など団体側のこと、役場からの認定や支援制度など)
- 活動日時はこちらの都合でき決められますか
- 普段の小学生の活動とは別時間が希望です
- 指導者不在時の活動はどうなりますか
- 施設使用料、施設予約、用具等はどうなりますか
- 引退した3年生は参加できるか
- 参加料について、R8年度からの正式実施になれば、地域団体に入会する中学生の参加者については部費を徴収できるが、その他の未加入の参加者については、どの様な対応すれば良いか
- 現在月謝を徴収しているが経営的にはギリギリのラインでの会費設定にしている。ただ、活動費の助成など今後考えていますか
- 主に平日夜の活動予定で土日は体育館の空き状況により不定期開催の予定ですが、平日の受入れは必要ないのでしょうか
2-3 地域展開全般についての質問等
- 各学校の部活と各クラブの関係が仮に独立だとしても問題は発生する
- 中体連への登録の問題(学校で登録するか、地域クラブで登録するか等)
- 中学生を育成する場合、今までと違って教育的観点が欠ける可能性(角の頻度・過度の厳しい練習等)がある
- 中学生の参加費の徴収額 それらの点も考慮しながら進める必要がある
- 当クラブは令和6年度から地域クラブとして活動している。令和8年度からの具体的な運営方法を早急に指示してほしい
- 学校部活動は教育の一環だと思う
- 学校部活動の地域展開にあたり、目的が異なる私たちのグループにどのようなことが期待されるのでしょうか
- ソフトボール人口が減少している今日、これから先、部活動が再開された時に連盟として受入れをどうするか協議したい
- 自活動で手一杯。技術指導や練習会を開催するならまだしも可能性はあるかと思う。当チームは高校生以上の成人クラブとして活動している。中体連参加の設問があったが、引率だけの話なのか、組織運営の話なのか、話がアバウトすぎてよくわかりません。 怪我等の責任や必要経費についてもわからないことがたくさんある
- 夏休み期間に小学生対称の「わくわく教室」を行っているが、中学生の参加希望者はいるのでしょうか。いるとすればどの程度集まるか
- 町内中学校の部活動で空手道がありませんので、どのように協力できるかわかりませんが、スポーツを通じて地域の活性化につながればと思う
- 申込や出欠管理、保護者との連絡について、どのような形で学校と地域が役割分担するのか、標準的なモデルがあれは教えていただきたい
- 地域の定義は、地理的な練習の拠点を意味するか。また、展開とは部活動をクラブチームに委託することを意味するかと思うが、市区町村を跨いでの展開(部員募集)となるか。当クラブの場合、練習の主な拠点は町外となるが、状況により町内施設を利用している。また、現状、町外および町在住の部員が所属していますので、当クラブは地域展開の対象になりえるか
- 月謝の用途は。指導者謝礼とか、何か規定があるか
- 学校部活動との連携はどのようにしていくか確認したい。 活動の窓口、各種対応は各団体か、それともスポーツ協会か
- 中学校の先生には地域クラブを敵対視している方がおられる
- 部活動として合気道をしたい人がいれば前向きに検討したい
スポーツ安全保険について(未加入団体の方)
スポーツ安全保険は、公益財団法人スポーツ安全協会が提供する総合保険となります。
この保険は、スポーツ・文化・ボランティアなどの非営利活動に参加する団体構成員を対象とした総合保険で、活動中及び往復中に発生した事故が幅広く補償されます。申し込みはオンラインのみとなっております。
詳しくは下記よりサイトをご確認ください
